静岡県を東へ走って…定期監査です🗻
アロン スォ スダイ!
髙林です。
西の方では梅雨が明け、我々の事務所がある静岡県も、
昨日今日と、プノンペンを思わせる様な暑さ💦
今日は、前回のスタッフの報告に続き、監査の風景なのですが…
「静岡県は、東西に長い!!」の話です。
まず目指すは、静岡の東端…「伊東市」。(最初は写真少な目で🙇)
県西部の浜松市から、約190km🚙3時間弱の行程です。
同じ静岡県でも、東西に走るとこんなに長いのかと、実感します。
富士山を通過したところで約半分。
三カ月に一回、技能実習生の実習ぶりや、良好に実習ができているか?
法的に問題はないか?など、社長や実習生とお話をします。
この企業様は、実習生のことを一番に考えて、生活面でも
仕事面でも最大のサポートをしてくれていました。
その後は現場を回って、実習生たちに会って、実習の習得具合や、
相談事などヒアリングをして…
「西へ向かうぞ!富士宮へ!!」
浜松へ帰る道中、もう一か所お邪魔します。

すっかり夕方になりましたが、お話を聞くために富士宮へ。
担当者の方と、実習生たちの実習への取り組みや、有給取得、
給与支払いの確認などを行い…
「コミュニケーションが取れなくて困っている。」とお話があり、
「彼らに伝えましょう!」と、実習終わりの彼らにヒアリング👂
通訳の質問を真剣に聞き、真剣に答える彼ら。
先輩たちは後輩の答えを聞いて、可笑しくなったのか、
突然笑い出しました(カンボジア語がわからない私は、置いてけぼり💦)

質問を一通り終えて、彼らの相談TIME。
色々な相談事がありましたが…彼らに物申すっ!!
「もっと日本語を勉強しよう!」です。
…と、私が日本語で話しても「?」の顔。
私の片言のカンボジア語を期待すると言う始末…。
「私はカンボジア語を読めないが、こうしてみんなとカンボジア語で話ができるのは、
通訳の彼と、カンボジア語でコミュニケーションを取るようにしたからです。
毎日毎日、どんな小さなことでも、『どう発音するか?どう伝えるか?』を考えて、
一生懸命話す努力をしました。
明日から、昼食を日本人の隣で食べて、日本語で話す様にしましょう!」と締めました。

帰りには「センセイ!マタネ!」と見送ってくれたみんな。
怪我無く病気なく、元気に実習を続けてもらいたいものですね。
と言う事で、今回は国内業務のご報告を。
ありがとうございました。